きもの永見トピックス

こんにちは!吉井です。

夏が近づき、お祭りやレジャーの計画を立て始めている方もいらっしゃる頃ではないでしょうか。

お祭りで浴衣を着たいなと思っても、何が必要なのかもよくわからないという方も多いと思います。

なので、今回は浴衣を着るにあたって必要なものについて着付け教室講師の太田先生に教えて頂いたことを紹介していきます。

まずは、

浴衣と半巾帯、下駄です。ここまでは着た時に外から見える部分なので皆さん御存じだと思います。

次に、忘れずに用意して頂きたいのが下の写真の5つです。

こういった、外からは見えませんが着付け道具や肌着も必要になってきます。上の写真は必要なものの一例です。

・前板
・コーリンベルト
・腰紐3~4本
・衿芯
・ゆかた下

その他にもタオルなどもご準備ください。

上4つの着付け道具は振袖を着られた方はお家にある方も多いかと思います。探してみて下さい!
しかし、浴衣を初めて着るという方はゆかた下はお持ちでない方がほとんどだと思いますし、ゆかた下という言葉を初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。
なので、今回はゆかた下について説明していきたいと思います。

『ゆかた下』とは浴衣の下に着る肌着です。

「浴衣だけで着ちゃだめの?」 と思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、その考えも間違っていません。

以前は浴衣という漢字の通り、湯上りに着る着物で、浴衣のみで着るのが一般的でした。

しかし今は時代が変化し、浴衣も気軽に着るものではなく「ここぞ!」という時に着る特別な一枚になりつつあります。
そんな特別な一枚で大切な浴衣が汚れてしまわないよう、ゆかた下という肌着を着るのが、一般的になってきています。

永見では、様々なゆかた下を取り揃えていますのでそちらの紹介していきます。

 

まずはこちらの『ゆかた下』から!

通気性に優れ、夏の汗ばんだ肌にも張りつきにくくさらりと着こなせます。
腰から下は壁絽といって風の通る涼しい素材で汗をかいてもはりつきません。また、汗ばむ時期は着物の肌着としても着れます!

 

次は紹介するのは『さららビューティー』という商品です。

 

こちらはひんやりと気持ちがよく通気性にも優れた夏にピッタリな新素材を使用した製品です。
ワンピースタイプとステテコタイプ2タイプがあります。お好みのタイプをどうぞ!

 

次に紹介するのはこちら!

こちらは『衿付き肌襦袢』と言います。半衿が肌襦袢に付いているので長襦袢を着なくても、きものの衿元から半衿がのぞきます。ゆかたをきもの風に着たい時にぴったりです。

 

このように、ゆかたを着物のように着こなすこなすことができます。
衿が付くとよりあらたまった印象になります。

 

ゆかた下一つを取っても様々な種類があり、それぞれに特色があります。
店頭に並んでいるのを見ただけでは、どの商品が自分に合っているかわからないと思います。そんなときは私たちにお声掛け下さい!

「肌着に何を着ればいいかわからない。」 「浴衣や着物を着るときに必要な道具が分からない。」
着物についての悩み事、疑問に私たちが丁寧にお答えさせていただきます!


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