きもの永見トピックス

永見の185周年を迎える秋の永選会が終わり、

気が付くと もう ゆかたの時期も過ぎ去って秋が訪れていました。

着付け教室の太田です。

 

 

きもの業界を支えていらっしゃる先生方にもお会いできて、たくさん勉強させて頂きました。

興味深いお話をいろいろ聞かせて頂けて、時間が足りないくらいでした。

(詳しくはブログの「永選会」をご覧ください。)

 

むつろ辻が花の田原先生 かちん描きという 墨描きと、絞りの実演してくださいました。

 

 

江戸小紋 四代目 廣瀬雄一先生

昨年は型を使った糊置きの実演でした。

今年は地直しと言って、細かい部分をチェックされている姿を目の前で見せて下さいました。

廣瀬先生は、地方出張なさらない方で有名なのですが、永見には2年連続で着て下さいました。

嬉しいです。

今やメディアにも引っ張りだこの方ですね。

9月24日の日本経済新聞にも大きく取り上げられていました。

 

 

江戸組紐の平田先生

手組の組紐だけしか扱わない組紐屋さんは 平田組紐さんだけなんですって。

組紐職人さんは 生涯一種類の組紐しか組まないそうです。

しかも、70歳を過ぎて 手の油が抜けきってからが 良い組紐になるんだそうで・・・。

おいくつになられても 「もっと上手に組みたい」 と思いながらお仕事をなさっているそうです。

日本の職人魂、素晴らしいです。

100人以上の職人さんを抱えておられるそうですが、皆さんご高齢でいらっしゃって引退されると組めなくなる組紐も多数存在します。

 

この他にも加賀友禅や唐織の先生方もいらっしゃったのですが、お写真を取り損ねてしまいました。

またの機会にぜひ、ご紹介したいです。

 

着付け教室では、このようなお勉強の機会もお知らせいたします。

(強引な販売など一切致しません。ご安心ください。)

 

暑さも落ち着いて きものでお出かけがしやすくなってきました。

着付けのお稽古を始めてみようかな… と、お考えの方も増える時期です。

生徒さま募集中です。

 

 

 


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