新入社員日記⑰~新インタビュー③~

早いもので、もう11月後半です。
コートが手放せない時期になってきました。大山にも雪が降り始めたそうでもうすっかり冬ですね~

今回は先輩社員の方にインタビューをしてきましたのでそちらを紹介します!
第三回の社員インタビューに答えて頂いたのは、入社2年目「山根瑞穂」さんです。


山根さんは和裁の専門学校で学ばれていたそうで、永見のお客様向けに半衿付け講座の先生もされていたりと裁縫がとっても得意な方です。
山根さんは前回インタビューに答えて頂いた塚田さんと同期の方です。同期で同じ新卒入社という事もあって、休憩時間によく一緒にお茶をされていたり、
仕事帰りに食事に行ったりととても仲の良いお二人です。
そんな山根さんに3つ質問をしました!

 

・入社のきっかけはなんですか?
 高校の時に浴衣を縫う授業がありました。その時着物に興味を持ち、「着物にかかわる仕事に付けたらな。」と思い和裁の専門学校へ進学ました。
就活を始めた時、元々人と接することに興味があり、呉服店の販売員に関心を持つようになりました。また、地元である鳥取に帰って就職したいという気持ちも強くありました。そういった私の希望に、着物の販売に関われる職場であり、地元鳥取に根付いた地域密着型の企業のきもの永見はぴったりマッチしていたので永見の入社試験を受けました。

・仕事で大変だったこと辛かったことを教えてください。
 最初はお客様や先輩社員の方々との距離の取り方がうまくいかないことがあり悩むこともありました。どうすれば変われるかなと考え、先輩社員方や同期の塚田さんの動き方や接し方を見て、良い所を自分に取り込んでいけるように心がけています。まだまだ至らないところはありますが、今は以前と比べて自然な距離感でお客様と接することができるようになれたかなと思います。

・仕事の魅力、やりがいを教えて下さい。
 まだ出来ないことの方が多いですけれど、振袖を見に来られたお嬢様とご家族様に「山根さんにいっしょに振袖を選んでもらえてよかった!」と言ってもらえた時と、以前接客したお客様に名前を覚えて頂けていて、またお店に来ていただいた時に「山根さん。」と声をかけて頂けた時は本当にうれしかったです。

 

ありがとうございました!

山根さんは最初お客様や先輩社員方との距離の取り方がうまくいかなかったとお話してくださいました。しかし、私が入社して半年。山根さんが接客が苦手とは感じたことはありません。
先輩方の接客から学んで一年間接客を磨いてきた成果なんだろうなと思います。

これからも社員インタビューもどんどんしていくのでお楽しみに!

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