新入社員日記~これまでの3ヶ月を振り返って~

7月になりましたが、私には大きく変化したことがあります。それは3ヶ月の研修期間が終わり、7月から正社員になったことです。
もう3ヶ月経ったのかと驚いてしまうぐらいあっという間の3ヶ月でした。

 

今回は3ヶ月の研修期間を振り返っていきたいと思います。

最初の9日間は上の時間割に沿ってみっちり永見で働く上で必要な基礎を学びました。
着物のたたみ方やマネキンの着付け方、伝票の書き方や、商品知識、お茶の入れ方まで基本中の基本について教えていただきました。

9日間が終わると、それまで教えてもらったことの復習をしながら新しいことを少しずつ覚えていきます。

9日間の研修が終わってから最初の仕事は催事の受付でした。


永見で働いていくためにお客様の顔と名前を覚えることは必要不可欠なことです。
最初はお客様の名前も顔もわかりませんでしたが、受付を始めてからは毎回いらして下さるお客様も多いですし少しずつ名前と顔を覚え始めています。
店頭の仕事は営業の方の補佐をすることがとても重要な仕事になってきます。なので、店頭で働く上で営業先輩方との連携は必要不可欠です。早くお客様の顔と商品等を覚えて、少しでも役に立てるようになりたいです。

催事以外の期間は、9日間で学んだことを活かしながらマネキンを着付けたり、振袖販売のロープレや振袖コーディネートの練習をしていました。
マネキンに着物を着せるとき、綺麗に着せるのが本当に苦手で、裾の丈が短すぎることがよくありました。何度も直して時間も掛かっていましたが、最近はやり直しなしで一発で決められる回数も増えてきて時間もかからなくなってきました。
ちょっとずつ成長できているかなと思います。

 

三か月永見で働いて感じたことは、永見は新入社員が働きやすい環境だということです。
気軽に質問できるような雰囲気が社内にあり疑問を抱えずに済みますし、そこが永見は新入社員が働きやすい環境だと感じた理由です。

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