新入社員日記04

新入社員の吉井です!

ゴールデンウィークが終わりましたが皆さんは休暇中はどのようにお過ごされましたでしょうか?私は映画を見に行ったり、友人とカラオケに行ったりとお休みを満喫しました。

お店は振袖を見たいという方がたくさん来店されて賑わっていました。ゴールデンウィークは県外に出ている学生の皆さんが長期休暇を利用して帰省されているので、毎年、特に振袖のお客様で賑わう時期だそうです。

私は直接振袖の方に接客する機会はほとんどありませんでしたが、少し離れたところから振袖販売の動き方について見学していました。

基本的に永見では着物販売は営業と店頭スタッフの二人一組で行います。メインで接客するのは営業の方で店頭スタッフは補佐という形で入ります。入社してしばらくは営業として内定を頂いても店頭スタッフとして研修を受けるので補佐から入ることになります。営業として働くことになったとしても店頭で教わりながらじっくり着物について学べる期間があるのは安心できる部分だと思います。

呉服業界ではこの時期は、振袖と浴衣が一番の主力商品でもあり、着物に興味を持つ重要なきっかけにもなってくる部分なのでどこのお店も振袖と浴衣は特に重要視しています。永見も例外でなく振袖は力を入れている分野の一つです。常に店頭に400枚以上用意しており、それは他店の4.5店分の品揃えです。下の写真に写っている着物はすべて振袖です。この店頭の品揃えを見ていただければどれだけ力を入れているのかよく分って頂けると思います。

永見に入社する前は、永見は振袖がメインでそれ以外に取り扱っている商品も着物関連ばかりだと思っていました。実際店頭にある商品はほとんど着物に関係するものばかりです。しかし、永見では毎月一回催事を行っており、そこでは布団や健康器具、ウィッグなど様々な商品が集まってくる催事もあります。そこは入社前の印象とは違い驚いた部分でした。

永見は厳選した良いものを扱うお店です。なので、催事で店に来る着物以外の商品も良いものばかりで、永見で扱っている布団を実際に使っている社員さんも何人かいらっしゃって「この布団じゃないと寝られなくなった。」なんて言う話も聞きました。

永見の理念から外れるようなものを売っているわけではないく本当に良いものを取り入れているので、驚きはしましたが着物だけに囚われない柔軟性は永見のいいところだと思います。

 

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