新入社員日記06 ~ 催事「なんもの市」~

新入社員の吉井です!

私は毎日自転車で通勤していますが、最近は朝でも暑く自転車を漕ぐと汗が止まりません。夏が近づいてきているなぁと感じます。

 

永見には店舗2階に200畳の広々とした展示会用のスペースがあります。そこで、毎月催事を行っています。

今回、5月の催事は「なんもの市」です。京都の着物の問屋さんが多く集まり会場は着物で賑わっています。

それぞれ問屋さんごとにコーナーがあり、余剰品やPR商品など品質には問題はないが問屋さんの中で持て余してしまっている

商品が通常よりもお安くなり並んでいます。呉服だけでなく宝石や洋服も。

会場内を見て歩いていると見覚えのある柄の反物があり、よく見て見ると数日前にレンタルした超高速参勤交代という映画で深田恭子さんが

着ていた着物と同じ柄だったりと面白い発見があり楽しい空間です。下の写真が映画と同じ柄の反物です。


(上記の写真が深田恭子さんが着ていたきものと同じ柄です)

 

 

「なんもの市」での私の仕事は受付でした。今回の日記は受付の合間を縫って書いています。

混雑し、どうしても人が足らないときは、受付だけでなく次のブースのイベントの概要の説明しなければならないこともありました。

とても緊張してしまいうまくまとめて話せませんでしたが、お客様が皆さん良い方で拙い説明も暖かく聞いてくだいました。

本当にお客様に助けられたイベントでした。次はもう少し成長した姿でお客様に接客できればと思います。

 

今回の催事には本当に連日多くのお客様が来場され、お休みの日には100人近くのお客様が来場されて会場外の受付まで賑やかで楽しげな声が溢れていました。

こんなにも着物を愛好されている方が米子にいらっしゃったんだなと正直少し驚いてしまいました。

町を歩いていて着物を着ている方を見かけることなんてまずありませんし、それはどこの町でも同じ今の日本の現状だと思います。

そんな中で呉服業界は大丈夫なのかなと心配する気持ちもありましたが、普段は見えなくてもこんなに着物を好んで着る人がいるんだと知り

呉服業界にも明るい未来があるんじゃないかと希望を持つことができました。

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