新入社員日記⑮~社員インタビュー②~

もう9月も終わりすっかり秋ですね!
最近、半袖をタンスの奥に仕舞いました。衣替えをすると季節が変わったんだなと実感できます。

今回は永見で一緒に働いている先輩に、インタビューをしましたのでそちらを紹介します!第2回のインタビューは、塚田紗央さんです。


塚田さんは入社二年目、私の一年先輩です。
子供の頃からずっと茶道をされていて、今でも休日に茶道の稽古に行かれているそうです。茶道をずっとされていたから、というのもあると思いますが、接客中の動きがとても綺麗でいつも勉強させてもらっています。わからないことがあってもとても分かりやすく教えて下さいますし、とても頼りになる先輩です!

そんな塚田さんにいくつか質問に答えていただきました!

 

・永見に入社したきっかけはなんですか?
 子供の頃から茶道をしていて、着物に興味がありました。なかでも特に、自分の振袖を選んだ時間は今でも忘れられないぐらい楽しい時間でした。振袖を着る意味や柄、どんな色が似合うかなど自分のために一生懸命してくださるスタッフの方の姿を見て、自分もこの人のように自分の好きな着物を通して人を喜ばせたいと思い、地元の合同企業説明会で永見に出会ったのがきっかけです。

・働いていて一番うれしかったエピソードを教えて下さい。
 振袖選びでなかなかお嬢様の納得がいく振袖がなくて、すごく悩まれたご家族様がおられたんですが、ようやく最後に気に入った振袖に出会えて、お嬢様にもご家族様にもとても喜んでもらったことがありました。そのお嬢様のお母様が、翌朝になってもお嬢様が「あの振袖にあえてすごく良かった。」と言っていたと言われその時、お客様と一緒に悩んで、一緒に喜ぶということがこんなにも嬉しいことなんだと実感しました。

・永見で働く上で特に心掛けていることはなんですか?
 自分が何をすれば、相手に喜んでもらえるかできるだけ考えながら行動することを心掛けています。

 

ありがとうございました!

私にも塚田さんの働いていて嬉しかったエピソードに近いことがありました。
お客様に似合いそうな振袖や小物を考えて、それをお見せした時、喜んでもらえると本当にうれしいです。私はお客様の喜びをそれを肌で実感できるのが、この仕事の一番のやりがいだなと感じています。それは永見で働いている方全員が感じていることなのでは、と思います。

永見の先輩社員の方へのインタビューも、これからも続けていきますのでお楽しみに~!

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