艶やかに、より美しく。
節目の日を華やかに彩る
永見の商品とサービス

永見株式会社では、人生に一度の節目がより輝かしいものとなるように、「着物」と「フォトスタジオ」という2つの軸でお客様を支えます。
きもの永見で取り扱う着物には、いろんな種類があります。成人式で着る振袖をはじめ、卒業式の袴、七五三の着物、結婚式で着る打掛や留袖。また、茶道や華道などのお稽古事で着る訪問着やちょっとしたパーティーに着ていくおしゃれ着まで、お客様のニーズに合わせてもっとも適したものをご用意します。
フォトスタジオでは、お宮参りや七五三などの日本ならではの行事に関する撮影はもちろん、結婚式や妊娠・出産といった感動のイベント、また何気ない家族写真など、一瞬一瞬のできごとをレンズにとらえ、カタチにしていきます。

振袖

振袖

成人式で着る振袖は未婚女性の第一礼装着。振袖を着ることは、「人生の門出の際に身を清める」という意味を持っています。華麗な絵羽模様と長い袖が特徴で、鮮やかな色味は場を華やかに彩ります。成人式のほか、ご親族・ご友人の結婚式、結納、フォーマルなパーティーなどで着用できます。

男袴

男性袴

男性の袴には、スカートのように間に仕切りのない筒状の「行灯袴〔あんどんばかま〕」とズボンのように2つに分かれている「馬乗袴〔うまのりばかま〕」の2種類があります。既婚・未婚・慶弔など状態や環境に関わらず着用でき、紋付羽織と合わせると正装・礼装となります。

一般着物

訪問着

訪問着は留袖の次に格が高いとされ、絵羽と呼ばれる模様が入っているのが特徴です。絵羽とは最初に生地を採寸・仮縫いし、絵を描いた後に再びほどいて染色するというもの。模様が縫い目で切れず、一枚の絵のように仕上がります。礼装らしく、華やかな雰囲気は披露宴や結納、入卒式、お宮参りなどで活用し、若い方からご年配まで着用できます。

留袖

留袖は既婚女性が着用する最も格の高い礼装。結婚式でお母さまやおばあさまが着ているシーンが思い浮かんだ方も多いのではないでしょうか。着物においては第一礼装の格となり、西洋のイブニングドレスに相当します。普通は黒地が一般的ですが色染めのものもあります。また、時間の制約はなく、昼夜問わず着用することができます。

黒紋付

地色が黒の一色染めで、五つ紋を染め抜いた無地の着物のことをいい、最も格の高い正礼装(第一礼装)とされます。 そのため、かつては婚礼の席で媒酌人や親族が花嫁を引き立てるために黒紋付を着て、錦の帯を締めたといいますが、現在では喪服として用いられることが多くなっています。

色無地

黒以外の一色染めの和服地の着物。日本の和服の中で柄のない黒以外の無地の和服です。家紋を入れることで訪問着などや付け下げなどと同様に礼装として着ることもでき、黒の帯をすることで略式の喪服にもなる、TPOを選ばない便利な和服です。

蚕の繭から糸を繰り出し、丈夫な糸に仕上げて織った絹織物のこと。例外的に木綿を素材とするものを指すこともあります。紬の生地を縫製した和服を指す場合もあり、紬糸の節が織りに表れ、ざっくりとした風合を持っています。

小紋

細かい模様が全体に入っていることがその名称の由来です。訪問着、付け下げ等が肩の方が上になるように模様付けされているのに対し、小紋は上下の方向に関係なく模様が入っています。 現在では訪問着とさほど変わらないものもあります。

宝飾

宝飾

永見ではパールを始めとする多種多様な宝飾品を取り揃えた販売事業に加え、ジュエリーリフォームなどを手がけています。「お母さんから譲ってもらった指輪のサイズが合わない」「大切な人からいただいたネックレスのデザインが合わなくなった」など、体質や時代に合わせて美しく蘇らせます。ジュエリーには買った人・もらった人の大切な思いが込められています。「温かな思い出をずっと受け継いでいってほしい――」。永見株式会社のジュエリーリフォームにかける思いは、ほかのどの宝石店にも負けません。

クリーニング

クリーニング

着物は、こまめにアフターケアをすることで長く使うことができます。永見株式会社では他のクリーニング店と違い、着物専門の職人がお客様のきものに合わせたケアを手作業で丁寧に行います。布地や織り、染めに適した高度で繊細なケアを行い、お客様の大切なお着物を美しく蘇らせます。

hows photo studio

ベビー撮影

赤ちゃんが見せるみずみずしい表情は、生まれてから数年しか見ることのできない貴重なシーン。hows photo studioでは、赤ちゃんの自然な表情にこだわり抜きます。「カジュアルな雰囲気のなかで撮影する」、「時間を気にすることなく取り組む」のが特徴です。

七五三

子どもがここまで健やかに育ってくれたことと、これからの成長をお祝いする七五三姿を撮影します。元気いっぱい、清らかな笑顔を色あざやかな晴れ着とともに写し出す。愛されてきたストーリーをいつか伝えたい、そんなご家族の思いを写真で残します。

ウェディング

結婚は、二人の新たな出発の日。門出のお姿を和装、洋装で撮影します。カメラマンが個性に合ったポーズや構図を考慮。お二人らしい豊かな雰囲気のなかで、楽しく・可愛く・美しい、そんな瞬間を捉えます。

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