「大好き!」があふれるスタッフ

永見株式会社で働くスタッフは皆、共通点があります。
それは、何かを「大好き」なこと。
美しい着物が大好き、地元が大好き、誰かの笑顔が大好き、イベントを企画するのが大好き…スタッフそれぞれ、その「大好き」な気持ちを軸に、日々お客様のサポートに努めます。
働く上で、着物やカメラに関する知識は必要ありません。
大切なのは想いをもって働けるかどうかということ。
少しでも興味のある方はぜひ、永見株式会社にご応募ください。

「地域に根差した企業姿勢に共感。 美しい和文化でこの地の未来を輝かせたい」

営業担当遠藤 義広

地域の活性化ときもの文化に興味をもっていた私はこの地に根ざし、長く地域に貢献してきた老舗「きもの永見」と出会い入社しました。様々な知識や経験を積ませていただき、社会人としても営業マンとしても、着実にステップアップできるように導いて頂いたと実感しております。
私にとってきものとは、日本の民族衣装であり、着ることにより、日本人であると実感できるものだと考えています。そうした想いは多種多様、先輩達もそれぞれに想いを持って仕事に臨んでおられるようです。新しく入社される方とも地域活性やきものについて意見を交換しながら共に成長して行きたいと思います。

「特別な日を任せてもらえる責任感、 喜んでいただけたときの幸福感は他の仕事にはないやりがい」

店頭スタッフ高橋 紗織

覚えることはたくさんあって大変でした。でも、分からないことはいつでも先輩に聞けますし、商品が手に触れるところにあるので自然に覚えることができました。
最も大切なのはお客様との関係です。丁寧な会話を心がけ、その中でニーズを引き出し、気持ちよく帰って頂くよう注力してきました。撮影中にはコーディネートを提案して喜んでもらい、一緒に盛り上がるということも。お客様に心を開いて頂けるように接するのが大切ですね。
きものを着ることって、何かの節目にあることが多いと思います。お客様の大事な瞬間を手伝えて喜んでもらえるのは他の仕事にはない幸せです。

「きものとは心を豊かにするものであり、 装う人の心を視覚的に伝えられるもの」

営業担当福田 昌樹

もともと美しいものに興味があり、接客業に就きたいと考えていたことから、歴史ある永見に入社しました。
実際に現場で先輩方が誇りを持って積み重ねられている仕事ぶりを目の当たりにして、伝統に繋がっているのだと実感。以来、日々お客様や先輩・同僚に支えられていることを当たり前のことと慢心せず、感謝の気持ちと誇りを持てる仕事を積み重ねていきたいと考えるようになりました。
私にとってきものとは心を豊かにするものであり、装う人の心を視覚的に伝えられるもの。そうした考えを共有し、継承するために、新いいことに挑戦する思いを分かち合える方と働きたいと思います。

「異業種からの「挑戦」。 大切な瞬間を残すのに誠心誠意を込めて」

hows 撮影担当角田 匠

カメラや撮影に興味はありましたが、全く関連性のない仕事に就いていました。まだスタジオ自体がオープン準備をしている時間に、面接を受けましたが、自分にとって興味のある業務内容であったこと、面接時にお聞きしたビジョンに共鳴し、挑戦という意味を込めて入社しました。
クリエイティブ・クォリティとはお客様に喜んで頂けるように努める誠意のことだと思います。また、家族や友人との思い出は大変影響力を持つ大切なもの。その大切な瞬間を写真に残すお手伝いを、誠心誠意に努めたいと思っています。そうした大切な取り組みに対して誠意を持って対応できる人がスタッフに加わってくれればと思います。

「レンズを通してお客様との会話を楽しむ。 節目の日、その人らしさが残る一枚を」   

howsマネージャー永見 容平

前職はANAで羽田空港で働いていました。6年間勤めた後、家業を継いでいた兄から新規事業の話を聞き、人生の新しいステージに挑戦するつもりでスタジオのスタッフとして働くこととなりました。
前職は対面接客というものはほとんどなく作業に近い職種でしたが、カメラマンという職業は被写体であるお客様との対面接客です。180度違う職種に転身したわけですが、お客様の人生の節目を残すという仕事に、非常にやりがい感じてます。
基本的に上からの指示は多くはなく、自主的にスタジオを運営しています。カメラの学校を出てなくても「人が好き」「人のために何かをしてあげたい」という気持ちがあれば出来る会社だと思います。

「写真とはずっと飾っておきたくなる、なん度も見返したくなるというもの」

hows ヘアメイク着付け担当絹谷 陽子

長く続けてきた着物の着付けの技術と経験を活かせる現場と思い会社を訪問しました。howsのビジョンや理念を聞かせて頂き、好きな事に携われ、得意なことを生かすことができる場所だと思い入社しました。
私にとって写真とはずっと飾っておきたくなる、なん度も見返したくなるというもの。だから、いつもは見せることのないお客様の表情やふとした仕草など、プロだからこそ撮れる一瞬を映し出すことが使命だと考えています。
そうした使命を全うするため、人に接することが好きで、自分から動けて、向上心のある方と一緒に仕事したいです。

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