きもの永見ブログ

こんにちは

手ぬぐいで作るマスクにハマっている きもの永見 太田です。

前回に続きまして、厄除け模様 第二回です。

 

「青海波」

穏やかな波がどこまでも続いている様子を模様にした青海波(せいがいは)は、「未来永劫平穏に」

 

七色

昔から厄年の時には 七色の物を身につけると厄除け・厄払いになるといわれています。
「七つの色を一度に持つと 七つの災いから身を守り 七つの幸運を招く」といわれています

 

「南天」

実は咳薬、葉は毒消しなど、漢方では薬草として用いられています。「難を転ずる」との意味で、厄除けに。

 

「瓢箪」

三個揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよい。六個で【六瓢(むびょう)】「無病」に通じることから、六瓢(無病)息災

 

2回に渡り 厄除け柄をご紹介しました。

これらは代表的なもので、他にもあると思います。

 

~おまけ~

「おだまき」

 

糸の切れ目が見えず、円形に見える形から、「円満で切れずに続く」、紡いだ糸を丸く巻くことから「丸く納まる」など。

 

柄ではないですが、個人的「におだまき」が好きなもので…。

マグネットタイプの羽織紐や帯〆に使われていますね。

 

マスク紐につけてもかわいいですね。

 

せっかくですから、色々楽しんでみられてはいかがでしょうか。