きもの永見ブログ

石倉
石倉
こんにちは きもの永見 石倉です。
ついこの前5月になったと思ったら、あっという間に6月がやってきましたね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

6月といえば、「ジューンブライド」という言葉をご存知ですか?

直訳すると「6月の結婚」。

その由来の一説には、ギリシャ神話の主神ゼウスの妻の一人、家庭や結婚、母性を司る

女神ヘラが、6月を守護しているからだそうです。

そのため6月に結婚式をすると女神の守護を受け、幸せになれるといういわれがあるのだとか。

なんとも素敵なお話ですよね。

結婚式は結ばれる二人が愛を誓う、華やかな式。

出席する側も、その場にふさわしい装いで祝福したいものです。

結婚式にふさわしい装い…そう考えたとき、やはり、日本人の心に浮かぶのは、

着物ではないでしょうか?

 

この記事を見られる方の中にはもしかしたら、着物にハードルを感じたり、

着物で出席したいけど持っていない、という方もおられるかもしれません。

 

そんな時はぜひ、きもの永見にご相談ください。

各種着物を、レンタルにてお取り扱いしています。

たとえば…

●振袖―未婚女性なら安定

まだご結婚されていない未婚の女性であれば、やはり振袖がオススメです。

上品な振袖コーディネートがおめでたい式に華を添えますよ。

 

石倉
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こちらは、明るい水色の地色に牡丹や菊、桜を

あしらった古典柄の振袖です。

若々しい雰囲気もあり、永見でも結婚式でのレンタルに

人気の一着です。

 

石倉
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もう少し落ち着いた振袖をお求めの方にはこちら。

古典柄の中でも扇柄は派手すぎず、クラシカルな雰囲気を

演出できます。

裾のオレンジのぼかしで華やかさも忘れません。

●訪問着―未婚~既婚女性まで幅広く

既婚の女性や、未婚だけれど振袖には抵抗が…という方には、訪問着。

若やかなコーディネートから大人のコーディネートまで、幅広い年齢の方にマッチします。

 

石倉
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ふんわりとしたピンクの地色が可愛らしい一着。

明るいトーンの帯締めや帯揚げ(ちょっと見にくくてすみません)など

合わせる小物しだいでイメージを作り上げていけますよ。

 

 

 

石倉
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こちらは、クリームの地色に柄の色味を抑えて、濃いめの色味の

小物合わせを意識したコーディネートです。

大人の女性を上品に際立たせます。

 

●黒留袖―新郎新婦のご親類なら

既婚女性の第一礼装とされるのがこの黒留袖。

ご友人などお呼ばれの立場で着るのはマナー違反になってしまい、主役にごく近い関係の方が着用します。

石倉
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黒留袖は黒い着物。でもただ黒いだけではないんです。
一口に「黒留袖」といっても、そのお柄はさまざま。
並べてみるとその違いがよくわかりますね。

 

今回は、結婚式のお呼ばれと着物のイメージを結びつけてもらえたら…と思い、

一つの例として、永見のレンタル着物でのコーディネートをご紹介しました。

 

実際に永見にご来店いただきました際は、ご本人様の立場やお好みなどご相談に乗りつつ

専門のスタッフが丁寧にピッタリの一着をお探しいたします。

 

石倉
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ドレスなど洋装の方の中で、たおやかな佇まいの着物は目を引きますし、
着物を着ているほうも、正式な場でスッと背筋が伸びるような心地がします。
皆さまも結婚式のお呼ばれに、着物を着てみられませんか?

●ご予約はこちらから

 

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記事を見て頂きありがとうございます。

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