きもの永見ブログ

高橋
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こんにちは きもの永見 高橋です。
今回は以前もブログにアップした長寿のお祝いについて
「長寿のお祝いのお色①」 と、何回かに分けてご説明してきましたが、
今回は最後の説明、白をお召しになる「卒寿(そつじゅ)」と「白寿(はくじゅ)」についてお話します。
前回までの記事↓

長寿のお祝いのお色は?①

長寿のお祝いのお色は?②

長寿のお祝いのお色は?③

 

卒寿と白寿の由来

卒寿は九十歳のお祝いで、「卒の祝」とも言われ 「卒」の略字「卆」が九十と読めるところから、 この名がついています。

白寿は九十九歳のお祝いです。別名「白字の祝」とも言われ、 百の字から一の字をとると「白」となり、 また、百から一を引くと九十九になるところから、 この名がつきました。

白いものを身につける理由

白寿のお祝では、その名の通り白が長寿祝いの色とされています 。

白色は「純粋で無垢」、そして「神聖」な色とされています。

また、傘寿が黄色と紫どちらの色も選べるように卒寿の色も白と紫両方から選べます。

高橋
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卒寿の色が「白色」と「紫色」なのは、九十歳まで長く生きてこられた方を、敬い敬意を表すためなのですね。

 

白寿以降のお祝いは?

さて、これまで長寿をお祝いする節目の年齢には
それぞれ名前が付けられていて由来がありました。

さらに、白寿以降にも百歳を迎えた方の長寿祝の名称はまだまだあります。

百歳のお祝いは百年が一世紀ということから紀寿、また100歳であることから百寿と呼ばれて、白が長寿祝いの色とされています。

その他にも百八歳の茶寿や百十一歳の皇寿、百二十歳の大還暦があります。また、二百五十歳で天寿というものもあります。

高橋
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二百五十歳のお祝いまであるなんて驚きですよね。

こうして、長寿の名称とその意味を考えつつも、
感謝の気持ちといつまでも長生きしてほしいことを願ってお祝いしてあげたいものですね。

 

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